TENの考察日記

楽しく書いてるので気楽に読んでね。

旅の醍醐味

旅行したいなと思って家をふらりと出ました。

昨日のことです。

目的地までの移動時間に、旅の醍醐味について考えました。

 

ポルトヨーロッパ()

 

TENは、、、

「日常からの解放」

だと思うんです。

当たり前だと思う方が多いでしょう。

 

そうなんですよ、巷では

自己投資

観光

とか言う人いますが、違うんですよね。

 

グルメも少し違う気がします。

 

それらはただの浪費。

 

まず、自己投資ではないですよね。

たとえそれが海外旅行だったとしても。

なぜならただお金を払っているだけで、それに見合うリターンはないので。

 

観光も少しズレていると思います。

唯一無二、独自性ってあんまりないんですよね。大体どこかのカテゴリーに分類されてしまって、過去の体験と結び付いてしまう。

 

 

現代ではだいたいのモノに希少性ってあまりなくて、日本各地で手に入ります。

 

 

だからなにも考えないと日常が続くんだよな。

それでも別にいい人は良いんだけど。

日常の延長であれば浪費にほかならない。

 

せっかく行くなら日常を切り離してほしいと思う。

 

慣れない場所で慣れないコトをすればいい。

 

いつもの生活圏で慣れないコトをしても、日常から逸脱する事は難しい。

 

慣れない場所でいつものコトをしても同様である。

 

趣味が旅行の人、よく会うけど

やることはいつも一緒になってないか?

それは日常からの解放になっているか?

旅の醍醐味を得ることなく、その土地を訪れたことにしていないか?

 

日常を切り離す方法はいくらでもある。

旅の醍醐味を味わってほしい。

選ぶ立場、選ばれる立場

シンプルに考えて、自分が選ぶ立場ではなく、選ばれる立場だと自認するのが先じゃないかい?

 

 

「まずは選ばれる立場になろう」

と考えたら、

  1. 相手に対してどのように振る舞うか
  2. 自分自身が(自分のことに対して)何をすべきか

自ずとはっきりしてくるんじゃねーの?

 

 

第三者になった時、自分のことを選びたくなるような人間性になるか自問して、得られた改善点をひとつずつ解消していくしかない。

MBTI MBTI! MBTI!

この世でトップクラスに嫌いなもの

 

 

性格診断

 

 

Q1.あなたは赤色が好きですか?

→Yes or No

 

Q2.あなたは自ら好きな異性に対して積極的にアプローチしますか?

→Yes or No 

 

 

このような質問を繰り返して得られる情報とはなにか。

答.あなたは赤色が好きで好きな異性に積極的にアプローチする情熱タイプです。

 

もうアホかと。

お前らいったい、なにしてんだと。

性格診断なんぞ、選んだ回答をサマリーしてなんかいい感じにキャラクターにあてはめたりしているだけであって、そんなの自分で分かっているだろ。

 

 

「自分が好きな異性に対して積極的にアプローチする」ことぐらい。

 

うわ!この診断、めっちゃ当てはまってるんだけど!だと?

お前が選んだんだからお前が選んだ回答を載せてるだけだろうが。

ワケわかんねーことばっか言ってないで、仕事か勉強か趣味か運動でもしてろ。

 

 

───────

「私、性格診断では回避型だから~」

「連絡とか無視しちゃうんだよね~」

 

黙れ

 

お前が言っていい台詞ではない。

性格診断に責任を負わせるな。

お前の問題だろうが。

相手と向き合え。

お前のベクトルは相手に向けるべきだ。

相手に失礼のないようにしろ。

 

 

性格診断に人生を委ねるな。

お前のことはお前が一番分かってるだろうが。

自己紹介で自分の性格なんか言うな。

好きなものやコトを話せ。

 

愛の育み方。

尊敬がなければ愛は生まれない。

 

 

相手に尊敬されるような自分がそこにいるか。

 

今一度振り返って確認してほしい。

 

愛とは、二人三脚の人生であり、二人で育むものである。

お互いの尊敬がなければ…、対等な愛は生まれない。

 

呆れられるような言動、見下されるような振る舞い。

 

もういい大人だろ?

いつまでもベクトルを自分に向けたワガママではいつまで経っても人生が前に進まないぞ。

 

何で尊敬されるかは、自分の手札の中から決めると良い。

あなたの優位性はどこにあるか。

「今、ここにいること。」だ。

 

世界はとても便利になった。

 

スマートフォン、パソコンがあれば何だってできるだろう。

遠く離れた人とも会話ができる。

オンラインで顔を見て会話もできる。

好きな音楽だって聞くことができる。

 

こんなに便利な世の中になればふと思うことがある。

『自分がいてもいなくても変わらない。』

『代わりはいくらでもいる。』

 

そんなことはない

「今、ここにいる。」のだから。

身体があるということ。

何事にも代えがたい唯一の利点である。

 

『誰か』があなたの側にいることに比べれば、画面の向こう側など、全く意味を成さない。

 

 

時間、物理的な肉体や空間の共有。

 

何かの観点ついて上位者を見たらキリがないかもしれない。

でも、このこと関しては誇って良い。

誰かにとって、「あなたは今、ここにいる。」

 

あなたの優位性である。

プレミアリーグ鎌田大地に注目してほしい

はじめに

プレミアリーグのクリスタルパレスに所属する日本代表MF、鎌田大地が個人的に好きだ。

 

彼の特徴は言わずもがな、攻撃時に発揮する圧倒的センス。

 

ただ、最近は悲しいことにクリスタルパレスのファンから多くの批判を浴びている。

 

ちょっと待ってほしい。反論させてくれ。

 

試合中の鎌田大地に注目すると、彼の動きの意図が理解できるようになる。

 

今回は鎌田大地の「意図」とクリスタルパレスの事情について書いていきたいと思う。

数年前からアベマのおかげでサッカーを見ることが楽しくなり、今でもユーネクストで日本人が所属するチームを中心に観戦している。

 

 

 鎌田大地はしばしば…いや、頻繁に「バックパスばかりして、攻める気がない」というような批判を受けている。

 特にプレミアリーグに来て、その批判が増えている。

 これはプレミアリーグとしての特徴も相まって、批判を受けている状況である。

 五大リーグの中でも、特にわかりやすい特徴を持つプレミアリーグ、ましてやクリスタルパレスのようなチームでは、鎌田個人の特徴が理解されるのは難しいのではないかと思う。

 

 まずはプレミアリーグの特徴。今でこそ様々な外国人選手がきていることもあり、一概には言えないが、昔から

 

「キック&ラッシュ」

 

だ。

要は"後方から前線に向けてロングボールを供給し、激しい肉弾戦を繰り広げる"というのが土台として根付いている。しかし近年では、オイルマネーの流入もあり、資金的に潤沢なが増えたことで多くのチームがスター選手を擁するほか、戦術家を招聘するなどされており、「キック&ラッシュ」で片付くほど単純な話ではなくなった。ただやはり選手のプレーは激しく、攻守も目まぐるしく変わり、観ている人は飽きないような戦いが多い。

 

 クリスタルパレスに目を向けると、ずばり清々しいほどの「キック&ラッシュ」である。

 プレミアリーグが戦術的に進化しているのは事実であるが、それは上位のチームが豊富な資金で選手と監督、スタッフを集めてようやく完成しているものである。

 一方で、中下位のチームでは依然として堅守速攻のチームが多い。パレスもその中の"いちチーム"である。

 つまり現時点で鎌田に求められているものは「」

 

 

 

ここで約2年前の下書きが途絶えている。

…俺たちはこれから日本代表で鎌田に注目するべきだ。

 

書くべきだった内容の後、鎌田はTENの期待通りの結果を残した。

 

FAカップ優勝

コミュニティシールド優勝

カンファレンスリーグ優勝

 

いつの間にか主力が抜かれたにも関わらず、グラスナー率いるクリスタル・パレスはトロフィーを3つも獲得した。

 

 

実績を引っ提げて挑むW杯。

日本代表──鎌田大地の動き──に注目したい。

 

 

焼肉から見る家庭の指導

肉が好きだ。

 

幼稚園の頃はよく連れていってもらっていたお気に入りのファミレスがある。

通いすぎて、店に行けば奥の半個室を案内される。

あとから知ったが、私がうるさすぎて隔離されていたらしい。

 

20年経った今でも好きなので、自分でも行くし家族に連れていってもらっても行く。

 

 

 

閑話休題(?)

小学生になって焼肉に行くようになった。

近所の食べ放題の店だ。

美味しいので今になっても家族や友人と行く。

 

我が家では小学生の頃から生焼けとトングの使い方の指導が自宅や外食先で徹底されていた。

 

「生肉はトングを使用し、焼けた肉は割り箸で皿に運ぶ。」

私はこのように育てられた。

 

当たり前だと思う人がいるだろうし、細かいと思う人もいるだろう。

 

今では感謝している。

周囲の人間のリスク管理がどのようなものなのか、リトマス紙になる。

 

カンピロバクター、O157など食中毒リスクを抑える一手間。

 

友達と焼肉に行くときはなるべく焼肉奉行をやる。

何かあってからでは遅いからだ。

 

覚えておけ!